毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す
コミュニケーション全般がテーマです。
今日は、『声を磨く』ことについてです。
★ ボイス・トレーニングを毎日少しずつしています。
テキストはこちらです。

私、村井裕子先生の『話し方教室』に月一回二年ほど通いました。
通い終えてから、分けて頂いたこのテキストで、声を出すトレーニングをしています。
★ 話し方教室に行こう、と思ったきっかけは、
① 歌手の島倉千代子さんが候の顔で手術なさった後でボイス・トレーニングを受けて、
引っ込み思案だったのが、積極的に変わって、自信をもって人前に出て行けるようになった、
② もうひとつは、
『自分史講座をやろう。そのために人前で話す訓練をしておこう』
と、思ったからでした。
★ 村井先生の教室でびっくりしたのは、
呼吸法とボイス・トレーニングは一部で、
大半が
『なぜ話すのか』
『私は何者なのか』
『生きることの意味と喜び』
について考えることにあてられていたことです。
★ 声は、技術だけのものではないのですね。
★ 毎日テキストとボイス・トレーニングをそれぞれ1~2ページづつ、というつつましい訓練です。
それと、これも教えて頂いて、
腹筋、丹田の鍛錬と、股関節のストレッチも欠かせません。
★ とはいうものの、いざとなると呑まれてしまって、ボイス・トレーニングもどこへやら。
★ 鍛錬の積み重ねと、
もうひとつは、準備 ですね。
何を、なぜ話すのか、それが言葉になるように準備しておくことを心がけるように、なりました。

★ ↑ 今繰り返し読んでいる、
声を出すときの、距離と方向性 のページです。
★ はつらつとしてきますよね、声を磨いていると。
ずっと一生続けようと思っています。

