『「生き抜く力」をデザインする』

1403/10000 月歴6月6日 太陽歴 7月11日(木)

 さてさて そろそろ引っ越しモードからチェンジして、
本業がスムーズに運ぶように態勢を整えましょう。
 残された限りある時間で何ができるか?
 人さまのお役に立てることは何だろうか?
 つらつらと考え揉み込んできたこの3年~この25年でした。


 2年前の子供の日のブログに、本気モードで書いてました。

  「願いを一つだけ」と問われたら迷うことなく答えます。
  『子供たちがすくすくすくすくのびのびと育つ世の中であること』
   今から150年前 明治維新前後、渡来した欧米人に『夢のように美しい国である。
   子供たちが実に大切にされており子育てが文化となっている』と絶賛されたこの国、
   今や悲しいことに、若者の死因のトップは自殺、中高生の自殺者数は二年連続の
   過去最多を更新、これくらい胸がズキズキすることはありません。
   更に急激に進む少子高齢化でまもなく労働人口の肩にOLDSが重くのしかかるという
   予測が私たちを不安に陥れます。

   ここで私たちばあちゃんたちが、すっくと、とはいかなくても、
手すりに頼って立ち上がっても十分十分、そんな寂しく辛い予測をふわっと
   乗り越えることができたら、どうでしょうか? 
   もちろんじいちゃんもご一緒に、未来のジジババもどうぞ。
   お若い方々に伍して、意気込んでスピーディにテキパキとはもはやムリ、
   そこは年季と年の功でカバーして、手すりに寄りかかって立ち上がる、
   これが強みになる、そんな生き方を追求する、いかがでしょう? 
   年季と年の功の活用の仕方も編み出しましょうよ。
   『食養』に出会って50年、蓄積してきたノウハウを私からお伝えします。

   まずは、★自分自身がなかまと共になるべく元気でトシを取っていけるように
   そして
   ★後続のお若い方々に、存在で、(脳力と体力ではもはやムリなので) 
     生き抜く力を感じてもらえるように
   ★寝たきりになっても3か月、あらそって介護されるばあちゃんをイメージして、
     その心構えとノウハウを蓄えて次世代に伝えましょう。
     パソコンできなくても大丈夫、
     どんな時代になっても変わらないものはあるはずです
     天に還るまで、凛として心穏やかに暮らせるように、工夫を重ねましょう。

    一方的に若い人によりかかり頼る、のはどうもね?
    私たちジジババも若い人を支えましょうよ、年季と年の功と存在と知恵で。
    パソコンバシバシできなくてもOK、すぐ忘れてもOK, 
    病気のひとつ二つ持っていたってOK。

    基礎の基礎から固めていきましょう。
    では、具体的に何から始めましょうか?

     明日に続きます。



⤵ まもなくピュアホワイトに、アナベル@トテッポ工房様