『朝日を仰ぐ 夕日も仰ぐ』

1401/10000 月歴6月2日 太陽歴 7月7日(日)


◆このたびの引っ越し特集~その④
引っ越してきたのは、5階です。


引越して今楽しみなことがあります。
それは、冬至の頃には
太陽が沈むのはどこだろう?
太陽のコースはどこを通るのだろう?

引越して来たのは、夏至の頃
朝は3時半過ぎ、国見山の北、東北東から日の出、
ここが太陽の最北かと感動
夕方は日高山脈の北側に沈む
日が長いわけだ、と感動。
心も広がる。

⤵朝日が昇ります。





では、半年後冬至のころには
太陽はが沈むのはどこだろう?
見えるだろうか?
太陽のコースはどうなるのだろう?
家の中に日が射し込んでくるだろうか?
向いの第2棟の陰に隠れないだろうか?

第一棟だったら南側が何もないのでよく見えるだろうに。
「第2棟の人は南は第一棟、北は第3棟よ」と
友だちが慰めてくれる。それもそうだな。

残念ながら星は殆ど見えません。
街の道路の灯りと、棟の間に明るい水銀灯が駐車場の安全を守っているので。
そういえば、お月さまをまだ見ていません。今日は月歴2日ですね。

日高山脈は、十勝幌尻岳も剣山も、北の端も、南に延びる稜線も見えます。
幌尻岳の前に動物園の観覧車、手前にグリーンパーク。
お盆の花火もベランダでいながらにして正面に、
氷祭りの花火もOK、ばんば競馬場の花火も見えます。
それに、隣接の小学校の子供たちの遊ぶ声がのぼってきてなごみます。
登下校時にはたくさんの子供たちと会えてババにこにこです。

⤵夕日が沈みます。