『13才で知りたかった』

毎週月曜日は、🔷小さなビジネスを始める に当たってのあれこれです。

今日は、“この本にワクワク!” です。

東京にいる息子が送ってくれました。

★ 始めようとしている、『しうこばーばの自分史講座ー今、未来に向かって』必読本です。

実践内容は、もちろん、はるかに先を行っています。

この内容の教育を共にしている麹町中学校の生徒さん、なんてラッキーなんでしょう!

13才で知りたかった!です。

★ 13才、それは私にとって転機の年でした。

・ 一学年2クラス100人の学校から、8~10クラスの県庁所在地の学校に転校しました。

その時のすさまじい違和感は、『疎外』というものであったことを、後になって知りました。

・ 引っ越しのさなかに、生理が始まりました。

・ 60年安保闘争、三井三池闘争、以後、高度経済成長に向かってまっしぐらとなりました。

・ 何をどう考えて、どうしたらよいのか、暗中模索が始まりました。

★ もし13才で教えてもらっていたら!と思っても仕方ありません。

60年かかってたどり着けたことを祝福して、

内に蓄積されたものを、一歩一歩出して表現しようとしています。

★ この本の中からひとつだけあげますね。

『ゼロから価値を生み出す力』

『問題発見力と問題解決力』

そうそう、そうなんだ、私がやって来たことと、やろうとしていることは!

★ 孫姫には、回りの状況に左右されず、自分自身を維持して生きていけるように、

自営業感覚と技術とコミュニケーション力を身につけて欲しい、

ババのたどり着いたところからスタートしてほしい。

★ これから必要な力は、一言で言うと、

フリーランスでやっていける力、起業して自営できる力、

『起業や転職ができる力』と先生は仰っています。

★ AI を取り込んだ授業もあり学習スピードが大幅に短縮されているそうです。

なんか宇宙人のような気がしますけれど、そういう若い人たちのせめて気だけでもちょこっと吸ってみたいです。

(ごめんなさい) こういうことが、公立の学校でできることについては、考えさせられます。