『ヨモギ摘みが終わった』

1389/10000  月暦3月29日 太陽暦5/7(月)


気づいてみたら 待ち焦がれたフキノトウからすでに2か月
フキノトウ、タンポポ、ノカンゾウ、ヨモギ、ツクシと続き
ツクシの酢漬けは今年はほんの数本、
今はスギナの出たばかりのを摘んでいます。

ヨモギは摘み終えたことにしました。
以前は魂詰めて摘んでいたのに、
すっかり ま、いっかペースにチェンジしています。

🌿ヨモギの摘み方・干し方は
・排気ガスのかからない、ごみの落ちていない
・姿よく生えているところで
やっぱり出初めは力もあり、うまいと思う。
はじめからヨモギ以外の他の草が混ざらないように摘みます。
大きくなった先端は摘みやすい、
でも間延びした感じで苦みが入ってきます。

お湯を沸かして、
摘みたてのヨモギをサッとくぐして
冷水にさらして、しぼって
ほぐして一本一本きれいにざるに並べて
天気のいい日は1日で乾きます。
カリっと乾いたら
それをジップロックの袋に入れて
『ヨモギ2024」とシールを貼って保存します。



⤵ 今年のヨモギはこれで保存、スギナはもう少し摘みます。
銀杏は乾燥しなおし中、友達に分けて早めに食べてもらいます。



苦みが出る前は、熱湯をくぐして、グリーン・ジュースに
ハンカチに残った「カス」は米粉に練り込んで
だんごかチャパティに、この季節の楽しみです。

MY LITTLE GARDENの「よもぎ畑」はまだ小さいのが摘めますが
舗道のぐいぐい伸びているのの先端を少しもらって
何にするかというと、光合成菌の培養の大きなペットボトルに入れました。
今日は寒いですけど、30度以上になる日に備えているわけです。

薬草の薬効は1年といいますから
1年たったら浴用剤になります。
同じように、ゲンノショウコとオオバコを干して保存します。
生家の土間にかかっていたゲンノショウコがよみがえります。


⤵ ナシの花、寒空のもともってくれてます。借景です。