1388/10000 月暦3月28日 太陽暦5/6(日)
今日はゴールデン・ウイークの最終日、
GWだからと言ってそれほど変わったことはないのだけれど、
おととい上の息子が鹿追方面に連れていってくれました。
最初のお目当ては、「神田絵里子さんの絵画展」@福原美術館です。
光透む美しい十勝の光と水と木々花々が実物そのままに、実物よりも透明に写されています。
コレクターの方が詰めておられて撮影可でした。ちょっと暗いですけど。
それからかねてより一度行きたかったナイタイ高原迄。けっこう距離がありました。日本一広い牧場で東京ドーム358個分の面積だそうです。穏やかに晴れて観光客が道外ナンバーを含めてたくさん止まっていました。
牧場に向かう道沿いにはスモモの木の並木が、白い花は5分咲きでした。
雪が降ると帯広から北方に白くなった草地が見えて気になっていたのです。

それからタウン誌で見て気になっていた「PEACOCK」というケーキ屋さんに寄りました。54年前に京都から入植、近くにお菓子屋さんがないので自分でつくりはじめてお店のオープンから25年とおばあさま。昭和な感じ、甘さ控えめ、手作り感が伝わってきておいしかったです。写真を撮らないで食べてしまいました。
帰り道、音更のDCM(元のホーマック)で籾殻燻炭の大袋をゲット、これでMY LITTLE GARDENの準備OKです。堆肥や肥やしを使わなくなった5年くらいになるかな。
さすがに農村部では、大きな鯉のぼりを何軒かで見ることが出来ました。堂々と泳いでおりました。
連休の前半、ここ中通りでは車も人も通らず、その静けさがしみわたりました。静かさを忘れていると気づかされました。
今年は花が一斉にそれも勢いづいて咲いていると、東京から、松本から、ここ帯広でも、いつもなら6月の落ち着いた緑の中に咲く紫の花がすでに満開、ジューンベリーの花もこんなに早かったかな。気候変動のさなかにいるのだと実感します。
最後はスミレを、こちらはいつも通り。濃い紫のスミレ、舗道から移植したのがMY LITTLE GARDENでこの春増えていてうれしいです。
おかげさまで 銀杏の皮にかぶれたのから始まった春の毒出しがメドつきまして、またコツコツ仕事に向かいます。気張らんとまったりやすらぎの中でできそう、おおげさなこともない新境地です。








