1282/10000 11/16記 2023
ご無沙汰になりました。毎日更新からだいぶ遅れてしまった。
ぼちぼち、年内には当日更新に追いつきたいです。
今日は、◆台所大事
札幌からさっちゃんがやってきました。
札幌に帰るさっちゃんのお弁当ができました。
・協働学舎のニンジンのシリシリ
・赤カブの酢漬け
・My Little Gardenの小松菜 生姜醤油
・ 〃 のエゴマの穂の天ぷら
・山形県鮭川村産玄米のおむすび 梅干し
・お茶は、ハト麦・ゲンノショウコ・ケツメイシ
それにクエン酸・重曹に赤カブのつけ汁
以上です。
旅のお客のお弁当となると 俄然燃える私、
段取りも慣れたもの、テキパキできました。
さっちゃん、喜んでくれました。

さっちゃんとは30年以上になるかな?
札幌のどこで初めて会ったのだろうか?
さっちゃんは、元建築パースの職人さん、相方のけんちゃんは鉄の彫刻家、
林の中に住まいとアトリエがあり、畑をやっていてなかまが集まってきます。
「畑も、集まりも楽しくて楽しくて」(笑顔)
「帯広に行くの」 「あら、泊まって。法事?」 「クラス会よ、高校の」
「会場は?」 「北海道ホテル」 「歩いて行けるよ」
市内のナンバーワン素敵な散歩道、トテッポ通りをとことこ歩いて
北海道ホテルに向かいました。
写真の撮りっこしました。
さっちゃんはさすがに写真もうまい。満足満足。
二泊三日 とりとめもないことを語りあいました。
家族のこと、友達のこと、仕事のこと、畑のこと、健康のこと、政治のこと、病気自慢もしあいました。さっちゃんは何と、
脳の半分真っ白になって血が通わなくなってしまったのを
建築パースの仕事で魂詰めていたんだね、
病院から抜け出して鍼治療を受けながら自然療法で自力で直したんだとか。
「5年かかかったよ」 「わたしもね、更年期に顔面総崩れになったのよ」
お互い70代となり、カドもだいぶ取れて
何の話をしても何事もなかったような穏やかな語り口。
行き違い、トラブル、病気、お金の心配~何があってもめげなかった、
ここにこうしている、
乗り越えてきたのもあたりまえだったよね、
それでダメになるなんて考えもしなかったもの。
さっちゃん「潜在意識がそうさせてくれたんだよね」
ゆうちゃんは音威子府高校で充実の高校生活のあと、同級生と結婚
ふたりで列島各地を巡り、数年前から高知の里山で暮らしていて夫さんは猟師となり、
イノシシのジビエ料理の店を切り盛りしており時々大ゲンカして札幌の実家に帰ってくる、
この夏3人目が生まれるのでさっちゃんはお産あつかい
「あら、いいわねえ。お産あつかいは実の親が一番よ」
「体力なくなっているからねえ・・・」
「さっちゃん、絵は描かないの?」
「描きたいけど、畑があるし,目が弱くなってるし・・」
老眼が治る指圧のYoutubeを紹介して
絵を描こうよ、と急き立てる私。
「絵が描けるようになるプロセスをスライドにして送るね」
あっという間に時は過ぎて
さっちゃんはJRで札幌へ。
あたたかいものが帯広に残りました。 (10/21分)
⤵ 冬前のウツギの花、狂い咲きでもなさそう。



